eagleで基板引き

exStickを使ったちょっとしたデバイスの設計をするのにeagleを使うことに.

回路図→基板設計という正規の手順を踏むにはexStickをライブラリとして登録しておくと便利.というわけで,eagleのライブラリを作りました.eagleはコマンドラインで部品おけるので便利ですね.

たくさんパッド置くのは面倒なので,こんな感じのスクリプトでeagleコマンドラインを作って,流してみました.

パッドを置くためのコマンドは

なので,たとえば,J2の1番ピンを原点にしてパッドを置きたい場合にはemacsで,下記のようなスクリプトを実行してコマンド列を作ればいい.

とか.こうすると,GNDとFPGA_EX_IO**みたいな名前のパッドを2.54mmピッチで2列に並べられる.

J3はもう少し面倒で,

とか.

枠とかも追加するとこんな感じのライブラリが作れます.

exstic_lib_s

Schematicのpinも同じようなスクリプトで生成可能.

検証がすんだら,作ったeagleライブラリも公開したいと思います.

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