MicroBlazeのタイマー割り込みを使う

MicroBlazeのタイマー割り込みを使ってみました.一秒くらいに一回,”Interrupt timer!!”っていうようなサンプルです.

ベタには,割り込みベクタに読んでほしい関数へのポインタを指定しておいて,割り込みコントローラやタイマのレジスタに値を設定する.割り込みで呼ばれる関数では割り込み要因をチェックして所望の処理云々というのを実装すればよいのですが,XilinxのSDKのドライバ関数を呼び出すとすっきりと実装できました.(べたに書くのとどっちがいいか…というのはありますが…)

タイマー割り込みが動くと自分でタスクスケジューラとか書きたくなってきますね.

リソース一式

MicroBoardをターゲットとしてEDKで作成したMicroBlazeなプロセッサシステムとソフトウェア一式です.

タイマ割り込みの使い方・詳解

後で書く

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