無線LANカード SX-10WANのテスト

いろいろありまして、サイレックステクノロジー製の無線LANカードSX-10WAN(http://www.silex.jp/products/module/sx10wan.html)を購入して動作確認を始めました。

このボードは結構優れもので、802.11 a/b/g/nに対応していて、5.6G/2.4Gデュアルバンドですし、3×3 MIMOも出来て、しかもMade in Japan !

セットになっているアンテナ、ケーブルのセットで動かす場合(2.4Gは全モード時, 5.6Gはステーションモード時)は、技適も通っているので、買ってきて組み立てて合法的に電波を出すことが出来ます。

チップセットは、AtherosのAR9160A/9106Bなので、Linuxでもドライバがあって、使いやすいはずです。

無線LANのアクセスポイントを作ることが目標です。

miniPCI形状なので、Aitendoで購入したminiPCI→PCI変換基板(http://www.aitendo.com/product/679)を介して、PCIスロットに接続しました。

この変換基板には極性や向きの表示がないので、どちら向きかはかなり不安でしたが、ピンアサイン調べて、きっとこっちだろう、エイや、と。

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まだつないだだけなので、これからOSインストールして、試してみます。

結果は別途、このブログで公表予定です。

ちなみに、最小ロットの兼ね合いで少数ではありますが、社内在庫がありますので、販売も行っております。

  • 品番: SX-10WAN(P)
  • 内容物: SX-10WAN1個,アンテナ+ケーブル3セット
  • 販売個数:1個から。
  • 価格:12,000円(消費税込み)、送料別。
  • 納期:7個まで即納(2013/3/13時点)。
  • 支払い条件:銀行振込(企業様、官公庁様、大学様等、売り掛け対応可能です。)

Aitendoの変換基板とのセットでの納品や、他社の変換基板、ボードを調達依頼がありましたら、対応可能です。

詳細は、「お問い合わせ」からお願いいたします。

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